プレゼン前の落ち込み?緊張?気分転換の三つのシンプル法

自身の気持ちも同様な影響力を持っています。本当に重要と感じます。例えば、12年以上暮らした(その間に5回転校しました)ペットがガンでなくなりました。翌日、大物教授陣の前でプレゼンがありました。気張って素晴らしいプレゼンはできるでしょうか。

あるいは、講師として若手社員の研修を始める前に、電話が鳴り、近くに住んでいたおじさんが心臓病で亡くなったと言われたら、これからする研修はうまくやり遂げれるでしょうか。難しいと思います。

上記は私の実体験です。前者は大学生のときです。感情のコントロールが出来ませんでした。後者は外資系メーカーに勤務していた時です。一時的に気分を入れ替え、愛惜を切り離しました。Ownbyさんは私と似たような経験はないかもしれませんが、落ち込んでいる時や緊張している時にプレゼンする事はあると思います。

もし、そのような場合にプレゼンをする場合には、気分転換させるための三つの簡単な方法があります。それは「音楽を聞く」、「運動する」、「瞑想する」です。私はプレゼンやスピーチコンテストの前にその時の気分、時間、場所の広さによって必ずどれかあるいは全部をします。それでは、三つの方法をもっと詳しく見ていきましょう。

1. 音楽を聴く

音楽は気分転換に効果的な武器です。よく聞くのは

※音楽でないですが、「The Awesome Anthem」(作:Sekou Andrews)を聴くと心を奮い立たせます。

上記の曲を聴いても良いし、過去に聞いた曲で気分上昇した曲でも良いです。後者の場合は、高校生や大学生時分を思い出し、数曲をリストアップしてみてください。その曲を思い出すと気分はどうなるでしょうか?良い曲があったら、それを気分転換用に使ってみましょう。あと、2倍のスピードにして聴いてみてください。面白いですよ。

2. 運動する

運動すると、気分が変えられます。怒った時やイラっとしたときに、暫く歩くことで、冷静さを戻す経験はありませんか。プレゼンする際、とにかく、心拍数を上げる事が大事です。なぜなら、闘争反応のために神経伝達物質が交感神経系に作用するためです。

例として次の運動をお勧めいたします。

  • できるだけ早く20秒間、1つのゴール地点まで走る

  • できるだけ早く20秒間、腕立て伏せをする

  • できるだけ早く20秒間、ぴょんぴょん跳ぶ

  • 北斗の拳やJack Chanを真似して、枕を打つ(声も出してね)

ポーズすることも効果的です。もし、場所が許せば、ガッツポーズしながら、「よっしゃ!」を叫んでみてください。バカバカしい動きも意外と効きます。疑問を持ってもぜひやってみてください。

3. 瞑想する:

心を静めて心の準備をしたい方は、瞑想をオススメします。瞑想はよく耳にしますが、やり方が分からないと思われている方が方が多いと思います。本やビデオもありますが、携帯アプリが便利です。無料アプリで私がよく使っているのはOmvanaです。6フェーズ瞑想(Six Phase Meditation)が良いと思っています。これはリラックス効果だけでなく、感謝、許し、思い描く練習も含まれています。すべての練習は20分でできます。詳細を知りたければこのビデオ役立ちます。YouTubeは自動翻訳機能があるので、日本語字幕で確認できます。日本語アプリなら、「寝たまんまヨガ」と「雲堂」があります。初心者なら、どちらでも良いと思います。「雲堂」は坐禅したい方のためです。「寝たまんまヨガ」は文字どおりに寝たまましたい方のためです。もしさらに良いアプリをご存知の方は教えて頂けるとありがたいです。

上記の三つの中でどれを選択するか悩むかもしれません。時間があれば、瞑想をおすすめします。できる場所は限りますが、トイレは最適な場所です。時間がないなら、音楽と運動をおすすめします。ただ、個人の好みに合わせてそれぞれのやり方を試してください。どれが合うか合わないか体で感じてみましょう。もし上記以外に実施している気分転換の方法があれば、是非、メール(matthew@matthewownby.com) をください。ぜひ聞いてみたいですし、他の皆さんにも共有したいです。